実証済みの プロジェクト実績
すべての事例は現場での実証に裏付けられています。研究に基づく実績をご覧ください。
創業メンバーが大学で築いた研究基盤
- 設立
- 2026年1月
- 認定
- 山梨大学発ベンチャー 第12号
- 日本特許
- 7件
- 研究基盤
- 農林水産省 スマート農業プロジェクト
- 創業メンバーの大学研究
こんにゃく芋サイズ・重量推定
山梨大学での研究 · 2025
課題
こんにゃく芋は不規則な形状で重なりが多く、従来手法ではサイズ・重量の推定精度が不足していた。
解決策
オクルージョンに対応したサイズ・重量推定手法を開発。部分的に隠れた芋でも推定可能。
成果
重なりのある芋でも、隠れた部分を含めてサイズと重量を安定して推定。
オクルージョンに強い推定
ぶどう等級判定システム
山梨大学での研究 · 2024
課題
ぶどうの等級判定は熟練者の目視に依存し、判定基準のばらつきや人手不足が課題。
解決策
マルチビュー撮影とIoTセンサーを融合した深層学習ベースの等級判定システムを開発。
成果
マルチビュー撮影とIoTの融合により、人手に頼らない安定した等級判定を実現。
判定基準の標準化
ぶどう摘粒AR支援システム
山梨大学での研究 · 2023
課題
ぶどう摘粒は熟練農家の経験と勘に依存する高度な技術であり、新規就農者や未熟練者にとって習得が困難。
解決策
深層学習による粒検出とARグラスを組み合わせ、リアルタイムで摘粒ガイダンスを表示するシステムを開発。
成果
未熟練の作業者でも、熟練者に近い品質で摘粒できるよう支援。
熟練の技を誰の手にも
ぶどう摘粒ロボット
山梨大学での研究 · 2023
課題
ぶどう摘粒は高度な手作業であり、労働力不足と作業負荷が深刻な課題。自動化が求められていた。
解決策
粒検出AIとロボットアームを組み合わせた自動摘粒システムを開発。屋内・圃場での検証を実施。
成果
粒検出AIとロボットアームにより、摘粒作業の自動化を圃場で実証。
圃場での自動化を実証