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IoA-8Lab

実証済みの プロジェクト実績

すべての事例は現場での実証に裏付けられています。研究に基づく実績をご覧ください。

創業メンバーが大学で築いた研究基盤

設立
2026年1月
認定
山梨大学発ベンチャー 第12号
日本特許
7件
研究基盤
農林水産省 スマート農業プロジェクト
創業メンバーの大学研究

粒羅 Tsubura — スマホでぶどうの粒数をAI推定

山梨大学の研究から生まれ、現場で使われているAIアプリ。

こんにゃく芋の推定処理の流れ。コンテナ画像から芋を検出し、遮蔽を分類してサイズと重量を推定する。

こんにゃく芋サイズ・重量推定

山梨大学での研究 · 2025

課題

こんにゃく芋は不規則な形状で重なりが多く、従来手法ではサイズ・重量の推定精度が不足していた。

解決策

オクルージョンに対応したサイズ・重量推定手法を開発。部分的に隠れた芋でも推定可能。

成果

重なりのある芋でも、隠れた部分を含めてサイズと重量を安定して推定。

オクルージョンに強い推定

ぶどう等級判定システムの試作機。グリッパー、重量計、カメラ、表示画面を備え、房を吊るして計測する。

ぶどう等級判定システム

山梨大学での研究 · 2024

課題

ぶどうの等級判定は熟練者の目視に依存し、判定基準のばらつきや人手不足が課題。

解決策

マルチビュー撮影とIoTセンサーを融合した深層学習ベースの等級判定システムを開発。

成果

マルチビュー撮影とIoTの融合により、人手に頼らない安定した等級判定を実現。

判定基準の標準化

ARグラス越しの表示。ぶどうの房が検出され、摘粒の指示と推定粒数が重ねて表示されている。

ぶどう摘粒AR支援システム

山梨大学での研究 · 2023

課題

ぶどう摘粒は熟練農家の経験と勘に依存する高度な技術であり、新規就農者や未熟練者にとって習得が困難。

解決策

深層学習による粒検出とARグラスを組み合わせ、リアルタイムで摘粒ガイダンスを表示するシステムを開発。

成果

未熟練の作業者でも、熟練者に近い品質で摘粒できるよう支援。

熟練の技を誰の手にも

走行台車の上に協働ロボットアームを搭載した、ぶどう摘粒ロボット。ぶどう園で走行しながら作業する。

ぶどう摘粒ロボット

山梨大学での研究 · 2023

課題

ぶどう摘粒は高度な手作業であり、労働力不足と作業負荷が深刻な課題。自動化が求められていた。

解決策

粒検出AIとロボットアームを組み合わせた自動摘粒システムを開発。屋内・圃場での検証を実施。

成果

粒検出AIとロボットアームにより、摘粒作業の自動化を圃場で実証。

圃場での自動化を実証

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