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IoA-8Lab

現場の知識・経験をAIで 実装可能な能力

農業・製造業・インフラの現場課題を、長年の研究で得たAI技術の知見で解決します。

山梨大学発ベンチャー 第12号日経・読売・NHK・YBS で紹介

ぶどう摘粒ロボットが、ぶどう園で房の粒を摘み取っている様子
ぶどう摘粒ロボットの実証(2025年6月・山梨県)
設立
2026年1月
認定
山梨大学発ベンチャー 第12号
日本特許
7件
研究基盤
農林水産省 スマート農業プロジェクト
創業メンバーの大学研究

現場が抱える共通課題

あらゆる産業に共通する、AIで解決すべき構造的な問題

熟練者の知識が失われていく

ベテランの退職とともに、長年蓄積された暗黙知やノウハウが消えていきます。

手作業では限界がある

人手に頼る検査・判定・管理プロセスは、事業拡大とともにボトルネックとなります。

汎用AIでは現場に合わない

既製品のAIツールは、業界固有の条件や現場の制約に対応しきれません。

対応領域

農業・製造業・インフラの現場課題に対応

農業

摘粒ロボット、等級判定、収穫時期推定、AR支援システムなど、ぶどう栽培を中心に多品目へ展開。

ぶどう摘粒ロボット、ぶどう等級判定、収穫時期推定、AR農作業支援、こんにゃく芋サイズ推定

製造業

予知保全、外観検査、生産ライン異常検知、デジタルツインなど、工場のAI化を支援。

予知保全システム、外観検査AI、生産ライン異常検知、デジタルツイン、自動メーター読取

インフラ・サービス

AR遠隔支援、ナレッジキャプチャ、フィールド監視など、現場業務のデジタル変革を推進。

AR遠隔支援、ナレッジキャプチャ、フィールド監視、半自動アノテーション

能力移転メソドロジー

AIを納品して終わりではなく、運用する能力までお渡しします

  1. 1

    診断

    現場の課題を構造化し、AI適用の可能性を評価

  2. 2

    設計

    研究知見に基づいたソリューションアーキテクチャを策定

  3. 3

    実装

    実証済みモデルとツールで本番システムを構築

  4. 4

    移転

    運用ノウハウとモデル管理能力をお客様へ

  5. 5

    進化

    継続的な改善サイクルで精度と価値を向上

粒羅の画面。チュートリアル、粒数推定の説明、そして房を検出して粒数を表示している実際の画面。

IoA-8Lab とは

名前に込められた意味

「すべての組織に固有の課題がある。私たちはそれを解決するツールを実装し、その能力をお客様に引き継いでいく。」

IoA Internet of Ability
Internet of Ability — 誰もが実践的な能力と専門知識を獲得できるという概念
8 Infinity
無限のスケーラビリティと継続的な進化を象徴
Lab Laboratory
大学の研究室を起源とし、厳密さとエビデンスに基づく開発を重視

創業メンバーが大学で築いた研究基盤

創業メンバーの研究基盤:スマート農業プロジェクトと日本特許7件

スマート農業プロジェクト

  • 無接触・全特徴測定型 ぶどう自動選果装置の開発

    農林水産省 スマート農業技術の開発・供給事業(令和7年度)/2025–2027

  • 多機能ロボットによるシャインマスカット高効率栽培

    農林水産省 次世代スマート農業技術の開発(令和6年度)/2024–2026

  • AI駆動型栽培体系:人とロボットの協働によるシャインマスカット栽培

    農林水産省 スマート農業技術の開発・実証・実装(令和3年度補正)/2022–2024

  • 高品質シャインマスカット生産のための「匠の技の見える化」

    農林水産省 スマート農業実証プロジェクト(令和2年度)/2020–2021

  • 秋田県産タマネギの生産性改善による自給率向上モデル実証

    農林水産省 スマート農業実証プロジェクト(令和5年度)/2023–2024

  • ぶどう・レモン等の効率的な生産体系の構築

    ひろしま型スマート農業推進事業(広島県)/2021–2024

日本特許

7件

メディア掲載

会社概要

社名
株式会社IoA-8Lab
設立
2026年1月9日
所在地
〒400-0027 山梨県甲府市富士見1-2-25 河埜ビル
認定
山梨大学発ベンチャー 第12号・2026年3月26日
事業内容
  • ソフトウェア開発、販売
  • アプリ開発、販売
  • 人材育成に関する教育、研修、コンサルティング事業

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