現場の知識・経験をAIで 実装可能な能力へ
農業・製造業・インフラの現場課題を、長年の研究で得たAI技術の知見で解決します。
山梨大学発ベンチャー 第12号 / 日経・読売・NHK・YBS で紹介
- 設立
- 2026年1月
- 認定
- 山梨大学発ベンチャー 第12号
- 日本特許
- 7件
- 研究基盤
- 農林水産省 スマート農業プロジェクト
- 創業メンバーの大学研究
現場が抱える共通課題
あらゆる産業に共通する、AIで解決すべき構造的な問題
熟練者の知識が失われていく
ベテランの退職とともに、長年蓄積された暗黙知やノウハウが消えていきます。
手作業では限界がある
人手に頼る検査・判定・管理プロセスは、事業拡大とともにボトルネックとなります。
汎用AIでは現場に合わない
既製品のAIツールは、業界固有の条件や現場の制約に対応しきれません。
実証済みの成果
現場での実証に裏付けられたプロジェクト実績
対応領域
農業・製造業・インフラの現場課題に対応
農業
摘粒ロボット、等級判定、収穫時期推定、AR支援システムなど、ぶどう栽培を中心に多品目へ展開。
ぶどう摘粒ロボット、ぶどう等級判定、収穫時期推定、AR農作業支援、こんにゃく芋サイズ推定
製造業
予知保全、外観検査、生産ライン異常検知、デジタルツインなど、工場のAI化を支援。
予知保全システム、外観検査AI、生産ライン異常検知、デジタルツイン、自動メーター読取
インフラ・サービス
AR遠隔支援、ナレッジキャプチャ、フィールド監視など、現場業務のデジタル変革を推進。
AR遠隔支援、ナレッジキャプチャ、フィールド監視、半自動アノテーション
能力移転メソドロジー
AIを納品して終わりではなく、運用する能力までお渡しします
- 1
診断
現場の課題を構造化し、AI適用の可能性を評価
- 2
設計
研究知見に基づいたソリューションアーキテクチャを策定
- 3
実装
実証済みモデルとツールで本番システムを構築
- 4
移転
運用ノウハウとモデル管理能力をお客様へ
- 5
進化
継続的な改善サイクルで精度と価値を向上
IoA-8Lab とは
名前に込められた意味
「すべての組織に固有の課題がある。私たちはそれを解決するツールを実装し、その能力をお客様に引き継いでいく。」
- IoA Internet of Ability
- Internet of Ability — 誰もが実践的な能力と専門知識を獲得できるという概念
- 8 Infinity
- 無限のスケーラビリティと継続的な進化を象徴
- Lab Laboratory
- 大学の研究室を起源とし、厳密さとエビデンスに基づく開発を重視
創業メンバーが大学で築いた研究基盤
創業メンバーの研究基盤:スマート農業プロジェクトと日本特許7件
スマート農業プロジェクト
-
無接触・全特徴測定型 ぶどう自動選果装置の開発
農林水産省 スマート農業技術の開発・供給事業(令和7年度)/2025–2027
-
多機能ロボットによるシャインマスカット高効率栽培
農林水産省 次世代スマート農業技術の開発(令和6年度)/2024–2026
-
AI駆動型栽培体系:人とロボットの協働によるシャインマスカット栽培
農林水産省 スマート農業技術の開発・実証・実装(令和3年度補正)/2022–2024
-
高品質シャインマスカット生産のための「匠の技の見える化」
農林水産省 スマート農業実証プロジェクト(令和2年度)/2020–2021
-
秋田県産タマネギの生産性改善による自給率向上モデル実証
農林水産省 スマート農業実証プロジェクト(令和5年度)/2023–2024
-
ぶどう・レモン等の効率的な生産体系の構築
ひろしま型スマート農業推進事業(広島県)/2021–2024
日本特許
7件
- 特許第7479007号(画像認識・粒検出)
2020
- 特許第7049636号(情報処理装置)
2021
- 特許第7090255号(情報処理装置)
2022
- 特開2025-144414(等級判定システム)
2025
- 特願2025-178050(果実摘出ユニット・グリッパ)
2025
- 特願2025-179364(エンドエフェクタ・農作物処理システム)
2025
- 特願2025-179994(農作物処理システム・6軸ロボットアーム)
2025
会社概要
- 社名
- 株式会社IoA-8Lab
- 設立
- 2026年1月9日
- 所在地
- 〒400-0027 山梨県甲府市富士見1-2-25 河埜ビル
- 認定
- 山梨大学発ベンチャー 第12号・2026年3月26日
- 事業内容
-
- ソフトウェア開発、販売
- アプリ開発、販売
- 人材育成に関する教育、研修、コンサルティング事業