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IoA-8Lab

会社概要

長年の研究から生まれた、現場のためのAI企業

研究から事業へ

IoA-8Labは、長年の研究から生まれました。コンピュータビジョン、深層学習、ロボティクス、AR、サイバーフィジカルシステムを中心に、山梨のぶどう畑での実証から始まり、産業・医療・サービス分野へと展開してきました。

この研究基盤は過去の遺産ではなく、IoA-8Labの競争力の源です。創業メンバーが大学で積み重ねてきた研究の知見を、現場で動くシステムとして社会に届けます。

走行台車の上に協働ロボットアームを搭載した、ぶどう摘粒ロボット。ぶどう園で走行しながら作業する。

企業理念

「すべての組織に固有の課題がある。私たちはそれを解決するツールを実装し、その能力をお客様に引き継いでいく。」

IoA (Internet of Ability)
インターネットを通じて、誰もが実践的な能力と専門知識を獲得できるという概念。デバイスやデータではなく、人間のスキルと組織知の移転に焦点を当てます。
8 (Infinity)
無限のスケーラビリティ、継続的な学習、長期的な進化を象徴します。
Lab
研究室を起源とし、厳密さ・検証・実験・エビデンスに基づく開発を重視することを示します。

創業メンバーが大学で築いた研究基盤

設立
2026年1月
認定
山梨大学発ベンチャー 第12号
日本特許
7件
研究基盤
農林水産省 スマート農業プロジェクト
創業メンバーの大学研究

会社沿革

2026年1月9日

株式会社IoA-8Labを設立

研究成果を社会実装するため、IoA-8Labを法人化しました。

創業チーム

技術・事業・経営の3つの柱をカバーする創業メンバー

  • 井上 大輔

    共同創業者 / CEO

    山梨大学大学院修士課程修了。事業運営、顧客対応、日本側のコミュニケーションを担当。AR・農業ロボティクス分野の研究開発にも携わる。

  • ブアヤイ プラウィット

    共同創業者 / CTO

    山梨大学大学院博士課程修了(システム統合工学)。コンピュータビジョン、深層学習、ロボティクス、AR、産業AIにわたる10年以上の実践経験。日本特許7件を保有し、技術アーキテクチャ全般を統括。

  • 三井 公司

    共同創業者 / 事業アドバイザー

    甲府市を拠点とする技術企業の経営者として、会社設立・経理・税務・法務・ビジネスマネジメント全般をサポート。

研究資金・プロジェクト

IoA-8Labの創業メンバーが山梨大学で取り組んできた研究は、農林水産省のスマート農業プロジェクトなどに支えられてきました。

  • 2025–2027

    無接触・全特徴測定型 ぶどう自動選果装置の開発

    農林水産省 スマート農業技術の開発・供給事業(令和7年度)

    代表機関:山梨大学

  • 2024–2026

    多機能ロボットによるシャインマスカット高効率栽培

    農林水産省 次世代スマート農業技術の開発(令和6年度)

    代表機関:山梨大学

  • 2022–2024

    AI駆動型栽培体系:人とロボットの協働によるシャインマスカット栽培

    農林水産省 スマート農業技術の開発・実証・実装(令和3年度補正)

    代表機関:山梨大学

  • 2020–2021

    高品質シャインマスカット生産のための「匠の技の見える化」

    農林水産省 スマート農業実証プロジェクト(令和2年度)

    アプリ「粒羅」技術の源流

  • 2023–2024

    秋田県産タマネギの生産性改善による自給率向上モデル実証

    農林水産省 スマート農業実証プロジェクト(令和5年度)

    参画機関:山梨大学

  • 2021–2024

    ぶどう・レモン等の効率的な生産体系の構築

    ひろしま型スマート農業推進事業(広島県)

    参画機関:山梨大学

特許

認識・自動化・等級判定・ロボット機構に関する7件の日本特許

会社プロフィール

公開用の基本情報と、IoA-8Labの事業基盤をひとつに整理しました。

会社名
株式会社IoA-8Lab
設立
2026年1月9日
代表者
代表取締役 井上 大輔
所在地
〒400-0027 山梨県甲府市富士見1-2-25 河埜ビル
資本金
3,000,000円
事業内容
  • ソフトウェア開発、販売
  • アプリ開発、販売
  • 人材育成に関する教育、研修、コンサルティング事業

事業基盤

現在重視している運営・提供方針

法人形態
株式会社
事業姿勢
研究主導・実装重視
展開地域
山梨県甲府市を拠点に、日本全国を初期市場として展開
コア資産
ドメイン専門知識、AI/ロボティクスモデル、社内アクセラレーションツール、能力移転メソドロジー

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